premake
自由診療の予約業務を、
ひとつに。
医療広告を前提に、
予約から次回来院までをつなぐ
自由診療クリニックの院内SaaS
事業概要・1院パイロット検証用 · 2026.07
premakeとは
自由診療クリニック向けの院内予約管理システム。
患者は、各院専用の予約ページから予約する。
premakeは複数院を比較・検索する
集客プラットフォームではない。
施術できる時間をつくる部屋、スタッフ、時間、対応可能メニューを組み合わせる
→
患者の予約を入れる公開ページからの予約と、受付による電話・店頭予約をまとめる
→
次の来院まで追うカウンセリング、施術、リタッチの進み具合を患者ごとに管理する
02
予約が難しい理由 1
自由診療の予約は、
スタッフの空きだけでは決まらない。
メニュー別の所要時間
準備・休憩
前後の来院予定
予約できる
予約条件は複数ある。premakeがまず二重利用を防ぐ対象は、スタッフと部屋。
03
予約が難しい理由 2
予約情報が、電話・LINE・紙・
カレンダーに散らばっている。
電話
LINE
InstagramのDM
紙の予約台帳
Googleカレンダー
Excel・スプレッドシート
予約ポータル
電子カルテ
どれが最新の予約情報か分からない
窓口が増えるほど、どれが最新の予約情報か分かりにくくなる。
04
予約が難しい理由 3
アートメイクは、
1回の来院では完結しない。
ひとりの患者に、カウンセリングから
初回施術・経過確認・リタッチまで、
複数の予約が一連の流れとして続く。
カウンセリング希望を確認
初回施術施術を開始
経過確認状態を確認
リタッチ期限を管理
再来院次の予約へ
一般的な予約システムは予約を1件ずつ扱うため、次に必要な来院や未予約状態を追いにくい。
05
予約が難しい理由 4
予約ルールが、
院長や受付担当の頭の中にある。
属人化
担当者不在で、
予約調整が止まる
判断手順がシステム化されていない。
この施術は、どの部屋で実施できるか
どのスタッフが担当できるか
何分の準備時間が必要か
次回予約をいつ案内するか
どの患者がリタッチ未予約か
06
最初の顧客
まず、予約調整に時間がかかる
中小クリニックで検証する。
自由診療を伸ばしたい。
しかし、予約管理のために受付人員は増やしたくない。
01部屋・スタッフ・機器・時間を同時に確保する
02カウンセリング、施術、リタッチが続く
03電話・LINE・紙・カレンダーを併用している
04大規模システムは過剰だが、自院ブランドは維持したい
最初に検証する対象:アートメイク、美容皮膚科、医療脱毛などを提供する中小規模クリニック。
07
premakeの仕組み
施術枠を先につくり、
そこへ患者を予約する設計。
01 施術枠スタッフ、部屋、時間、対応できるメニューを先に設定する先につくる
02 患者予約公開ページまたは受付の代理入力で、患者を枠へ割り当てる患者を入れる
03 院内予約台帳すべての枠と予約を横断して、変更や状態を管理する全体を見る
この3層を同じシステムで管理し、スタッフと部屋の二重利用を防ぐ。
08
患者ごとの継続管理
患者ごとに、次に必要な来院を
見えるようにする。
カウンセリングからリタッチまでの一連の来院を「施術セッション」として管理する機能を計画する。
09
医療法第6条の5・医療広告等ガイドライン
予約ページも医療広告として扱い、
表示項目と公開手順を統制する設計。
患者情報を見て予約する
→
クリニック公式予約ページクリニック名・施術情報・予約導線
→
クリニック内容を確認し、公開する
医療広告の3要件:誘引性 | 特定性 | 医療内容 / 限定解除:患者が自ら求めて閲覧するWeb情報
自由診療:問い合わせ先、治療内容・標準費用・期間/回数、主なリスク/副作用を明示。
禁止:虚偽・誇大・比較優良、治療内容・効果に関する主観・伝聞の体験談等。
広告出稿・流入経路は別途確認。出典:厚労省ガイドライン
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提供を予定する主要機能
枠づくりから次回来院までを、
ひとつにつなぐ。
施術枠をつくる部屋×スタッフ×時間
繰り返し、休診・停止
重複防止
予約を管理する日週月表示、代理入力
変更・キャンセル
状態・履歴
患者を管理する名寄せ、問診
来院・予約履歴
施術の進み具合
患者が予約する自院ページ
メニュー・日時選択
メール確認による確定
通知する受付・確定・変更、来院前
未完了、リタッチ時期
安全に運用する認証、権限、院ごとのデータ分離
操作履歴、監査ログ
施術枠 | 患者予約 | 院内予約台帳 | 患者管理 | 公開予約 | 通知 | 権限・監査
提供予定の主要機能。現在の実装・提供状況を示すものではない。
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医療広告に関する役割
医療提供はクリニック。
広告規制はpremakeにも無関係ではない。
クリニック
医療内容を作成・確認し、自院の意思で公開する
治療内容・費用・リスク作成・確認
公開の最終判断クリニック
医療提供主体クリニック
premake
表示項目と公開運用を、システムで支える
公開ページの入力・表示欄提供
公開/非公開・権限・操作履歴制御
比較・ランキング・送客提供しない
医療法第6条の5は「何人も」が対象。premakeも、ページの作成・掲載への関与に応じて規制対象になり得る。
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ポジショニング仮説 · 一般的な予約システムとの違い
premakeが重視するのは、
医療向けの予約運用と監査。
比較軸
一般的な予約
premake
予約する単位
日時と担当者
部屋×スタッフ×メニュー×時間
複数回の来院
予約を1件ずつ管理
一連の施術として管理
患者情報
基本的な顧客台帳
名寄せ・問診・施術の進み具合
公開ページ
製品・用途により異なる
医療広告を前提にした自院ページ
操作の記録
限定的
権限・操作履歴・監査ログ
premake列は計画中の製品仕様・ポジショニング。現在の提供機能を示すものではなく、個別製品によって機能・事業モデルは異なる。完全表は補足資料32。
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MVPの事業範囲
MVPは院内予約業務に限定。
送客・成果報酬・決済代理を持たない。
基本収益院単位の
固定月額患者の予約金額や施術売上には連動しない。
検証対象まず1院で、予約業務が本当に改善するかを確かめる
事業範囲送客・紹介・決済に入らず、院内業務SaaSに徹する
収益クリニックから固定月額を受け取り、患者の支払額や施術売上には連動しない
将来拡張決済連携は、導入後の要望・支払意思を確認して検討
予約・施術売上に連動しないことは、医療法の適用除外ではない。MVPの検証対象を院内予約業務に絞るための設計。
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料金の仮説
小規模院から医療法人まで、
3つの料金プラン。
STARTER¥19,800月額・1拠点・スタッフ5名まで予約台帳
患者管理
公開予約ページ
基本メール通知
STANDARD¥39,800月額・スタッフ15名まで施術の継続管理・問診
高度な権限・監査ログ
リマインダー
利用分析
PRO¥79,800–月額・複数拠点/医療法人複数院管理
法人横断ダッシュボード
外部システム連携・個別サポート
SLA・セキュリティ要件への対応
価格は仮説。実際の導入を通じて、クリニックの支払意思額を検証する。
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国内市場 · premakeの試算
美容医療関連の5,188施設を、
初期市場の代理指標にする。
将来の国内対象105,207院一般診療所全体。
年額36万円なら約379億円/年
最初に狙う施設5,188施設美容医療関連施設の代理指標。
約18.7億円/年
3年間の目標50院年間経常収益1,800万円
対象候補の約1%
5,188施設は市場の全数ではなく、第7回JSAPS調査の対象を用いた代理指標。月額3万円も仮説。
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導入計画
まず1院で検証し、
3年で50院へ。
YEAR 1 · 検証1–5院年間経常収益 36万〜180万円紹介や既存ネットワークを活用。
運用定着・業務削減・支払意思を確認。
YEAR 2 · 標準化15–20院年間経常収益 540万〜720万円紹介営業・導入期間短縮・継続率を検証。
導入手順を標準化。
YEAR 3 · 横展開50院年間経常収益 約1,800万円アートメイクから美容皮膚科・
医療脱毛へ広げ、再現性を確認。
中期 300院年間経常収益 約1.08億円初期対象市場の約5.8%
すべて目標値。紹介元、商談数、成約率、導入工数は今後検証する。
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最初の検証
最初の1院で、
予約業務の改善を測る。
継続できる事業か受付スタッフの作業時間
利用継続意向
月額料金の支払意思
パイロット開始前に、基準値・目標値・測定期間・継続判断条件を定義する。
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premakeが目指す位置
予約を受け付けるだけでなく、
施術を実行できる状態を管理する。
集客プラットフォーム患者がクリニックを比較し、予約先を探すサービス
premakeクリニックが、施術枠・患者予約・次回来院を管理する院内システム
電子カルテ診療記録や医療文書を保存・管理するシステム
次のステップ:実在するクリニック1院で、導入条件と測定項目を合意したうえで検証を開始する。
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補足資料
事業設計の詳細
顧客・課題・機能・収益・市場算定・比較・拡張構想
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顧客と利用者
院内スタッフは台帳を共有し、患者は予約ページを使う。
自由診療クリニック小〜中規模/自院ブランド/部屋・スタッフ・機器/複数回来院
患者接点受付による代理入力と、公開予約ページからの直接予約
患者向け表示と院内情報は分離し、院内情報はスタッフごとの権限で制御する計画。
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課題の詳細 · 1/2
予約が難しい理由は、必要な資源・情報の分散・複数回来院。
01施術枠の管理スタッフ、部屋、機器、所要時間、カウンセリングやリタッチとの前後関係を同時に満たす必要がある。
02予約情報の分散電話、LINE、Instagram、紙、Google Calendar、表計算、ポータル、電子カルテに情報が散在する。
03連続予約の管理予約が独立イベントとして扱われ、患者単位の進捗、次回予定、リタッチ期限、未予約状態が見えにくい。
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課題の詳細 · 2/2
一般業種向けの予約サービスでは、医療運用要件が残りやすい。
04受付業務の属人化部屋適合、担当可否、準備時間、次回案内、未予約患者の判断が、特定スタッフや院長の頭にある。
05医療運用・広告リスク自由診療では、治療内容・費用・期間/回数・主なリスク等の表示が必要。虚偽・誇大・比較優良、治療内容・効果に関する主観・伝聞の体験談は禁止。
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5つの設計原則
premakeが重視する、5つの設計原則。
01施術可能な枠を先に管理部屋×担当者×時間を確保し、患者予約を後から割り当てる。
02複数回の来院を一続きで管理患者の現在地、次回、期限、完了、未予約を継続管理する。
03院内予約システムに徹する比較・斡旋・予約手数料・代理受領・レビュー・チャット仲介を持たない。
04医療広告を前提にした公開予約自由診療の内容・費用・期間/回数・主なリスク等を、クリニック確認のもと表示する。
05業種非依存の基盤医療から始めつつ、特定業種専用のハードコードを避ける。
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主要機能の計画 · 1/2
院内の基本機能は、施術枠・予約台帳・患者管理。
施術枠管理
スタッフ別の対応可能メニュー
部屋・設備登録
部屋×スタッフ×時間で枠作成
繰り返し作成
休診・休憩・利用停止
ダブルブッキング防止
予約台帳
日・週・月カレンダー
スタッフ・部屋・メニュー別表示
作成・変更・キャンセル
電話・受付予約の代理入力
状態・院内メモ
変更履歴
患者管理
患者マスタ・名寄せ
来院・予約履歴
問診情報
施術の進み具合
次回予約の有無
重複患者の検知
提供予定の主要機能。現在の実装・提供状況を示すものではない。
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主要機能の計画 · 2/2
公開予約、通知、権限・監査、運営機能も一体で計画する。
公開予約・通知
クリニック専用ページ
公開・非公開切替
メニュー・日時・患者情報
メール確認による確定
受付・確定・変更・取消通知
来院前・未完了・リタッチ通知
セキュリティ・内部統制
スタッフ認証
ロール・権限
テナント単位のデータ分離
個人情報アクセス制御
操作履歴・監査ログ
バックアップ・インシデント対応
premake運営機能
テナント作成・停止
契約プラン管理
スタッフ数・予約件数計測
機能利用状況
障害・問い合わせ対応
運営画面
提供予定。委託管理、バックアップ、インシデント対応、データ保持/削除は導入要件として具体化する。
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導入後の拡張候補
追加機能は、導入先の要望と支払意思を確認して決める。
指示書・施術記録
電子同意書
Stripe決済
LINE連携
シフト管理
キャンセル料管理
在庫・薬剤管理
写真・文書管理
電子カルテ連携
API・Webhook
経営分析
メーカー向け業務支援
追加する条件
決済連携は、契約主体・入金先・返金・キャンセル・チャージバックの責任を定めてから判断する。premakeによる診療代金の代理受領とチャット仲介は行わない。
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収益モデルの詳細
固定月額は院内業務の対価。予約・施術売上には連動させない。
追加収益候補
初期導入費5万〜30万円
データ移行・初期設定金額未設定
研修・運用設計金額未設定
独自ドメイン・ブランド金額未設定
外部システム・通信連携金額未設定
追加モジュール金額未設定
メーカー向け試験運用・支援金額未設定
採用しない収益モデル
患者の予約手数料採用しない
施術売上の成果報酬採用しない
決済代金の代理受領採用しない
掲載・上位表示課金採用しない
施術者の紹介料採用しない
患者データの外部販売採用しない
医療法との関係
予約・施術売上に連動しないことは、医療法上の免責ではない。送客・紹介・決済代理へ収益源と事業範囲を広げない設計。出典:厚労省ガイドライン
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市場規模の算定方法
市場規模には、外部統計とpremake独自の仮定が混在する。
外部調査の予測$448.1M世界市場の2026年予測。2030年$749.9M、2024–30年の年平均成長率13.0%。
公的統計の施設数105,207院2024年の国内一般診療所数。将来の国内市場を計算する母数。
初期対象の代理指標5,188施設美容外科・美容皮膚科等を含む調査対象。初期市場の計算に使用。
premake独自の仮定月額3万円平均単価の仮説。年額36万円、為替1ドル=150円で概算。
出典:GVR 2024–2030 / 厚労省 令和6年医療施設調査 / JSAPS 第7回全国美容医療実態調査
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国内市場の試算
国内の売上機会は、対象数×年額36万円で試算する。
| 区分 | 算定 | 市場規模 | 位置づけ |
| 将来の国内対象 | 105,207院 × 年額36万円 | 約379億円/年 | 一般診療所全体。中長期の拡張仮説 |
| 初期対象の代理試算 | 5,188施設 × 年額36万円 | 約18.7億円/年 | 第7回JSAPS調査対象を代理指標に使用 |
| 3年目標 | 50院 × 年額36万円 | 年間経常収益 1,800万円 | 初期対象代理値の約1% |
| 中期目標 | 300院 × 年額36万円 | 年間経常収益 約1.08億円 | 初期対象の約5.8% |
5,188施設最初の対象:美容医療関連施設の代理指標
4区分は同じ年額36万円の仮定で別々に試算したもので、厳密な市場ファネルや確定値ではない。
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ポジショニング仮説 · 一般予約システムとの比較
一般予約システムとの違いは、管理対象と事業の立ち位置。
| 項目 | 一般的な予約システム | premake |
| 主な対象 | 美容室、飲食店、スクールなど | 自由診療クリニック |
| 予約単位 | 日時と担当者 | 部屋×スタッフ×メニュー×時間 |
| 継続施術 | 単発予約が中心 | 一連の来院として管理 |
| 患者管理 | 基本的な顧客台帳 | 名寄せ、問診、施術進捗 |
| 公開ページ | 製品・用途により異なる | 医療広告の表示要件・公開承認 |
| ブランド | 予約サービス名が表示される場合がある | クリニック公式の予約ページ |
| 監査性 | 限定的 | 操作履歴・監査ログ |
| 収益モデル | 送客・掲載・決済手数料を含む場合がある | 月額のクラウド利用料 |
| 医療提供への関与 | サービスによって異なる | ソフトウェア提供に限定 |
premake列は計画中の仕様。個別製品の実装・事業モデルによって異なる。
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将来の再利用構想
最初の1院向けの仕組みを、他院・他業種でも使える形にする。
目的 01実在する1院で課題を検証予約調整・転記・重複・次回予約・支払意思を測定する。
目的 02導入後に追加需要を発見記録、同意、メーカー試験、機器・商材、連携、決済、分析について要望を集める。
目的 03複数の院で再利用できるサービスへ1院向けの受託開発で終わらせず、共通の仕組みとしてコード化する。
契約院(テナント)拠点メニュー部屋・設備スタッフ施術できる枠顧客・患者予約一連の来院通知権限監査
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将来の対象候補。業種ごとに規制、電子カルテ・レセプト連携、業務手順、支払意思を改めて検証する。
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